Title: 活躍する教え子たち

嬉しいことに教え子たちが大活躍してくれています。

知能工学研究室OB・OGには下のような人たちがいます。
(主として博士の学位を取得した人たちを並べてみました。すみません、少し漏れがあるかもしれません。また、もちろん、博士でない人たちも大活躍していますが、人数が多いのでここには載せませんでした。修士修了で卒業した人たちの進路は、電機、自動車、重工、情報、商社、コンサルティング、ゲーム、金融、官公庁、等々さまざまです。)

阿久津 達也 機械技研→群馬大→京都大学教授
高須 淳宏 国立情報学研究所教授
伊藤 慶明 川崎製鉄→RWCP→岩手県立大学教授
内海 彰 東工大→電気通信大学教授
小林 聡 電気通信大学教授
鈴木 英之進 横浜国大→九州大学教授
Ioannis Zannos ギリシャIonian大学教授
Jari Vaario 奈良女子大教授→フィンランドNokia
角 康之 ATR→京大→はこだて未来大学教授
杉本 雅則 NII→東京大学准教授→北海道大学教授
矢野 新一郎 川崎重工業
田島 玲 IBM→Yahoo! JAPAN研究所 所長(他研究室で社会人課程博士)
皆川 芳輝 修士→日産→富士ゼロックス→起業 グローバルライフプランナーズ
牛島 正晴 起業(優慶パートナーズLLP)
小方 孝 山梨大→岩手県立大学教授
鍾 寧 前橋工科大学教授
高田 昌之 IBM→電気通信大学教授
上野 敦志 奈良先端大→大阪市立大学講師
吉田 哲也 阪大→北海道大学准教授→奈良女子大学教授
西岡 靖之 法政大学教授
渡辺 光一 関東学院大学教授
土橋 喜 愛知大学教授
相原 健郎 国立情報学研究所准教授
吉住 英典 在スイス Autodesk, Inc.
楠 房子 多摩美術大学教授
加藤 博光 日立製作所(中須賀先生主査で論文博士)
角 薫 NICT→はこだて未来大学教授
高玉 圭樹 電気通信大学教授
矢入 健久 東京大学准教授
石野 洋子 山口大学准教授
立花 隆輝 IBM(他大学で社会人課程博士)
網谷 重樹 シドニー工科大→Adobe→Salesforce
加藤 義清 宇宙開発事業団→NICT→Google
柴田 博仁 富士ゼロックス
田中 秀幸 三菱電機→東大助手→産業技術総合研究所(町田・矢入研で博士)
川崎 修平 博士の学位はとらずに中退したが、「モバゲーを一人で開発した男」として有名(DeNA取締役CTO)
戸上 真人 みずほコーポレート銀行→日立製作所中央研究所(社会人課程博士)
相内 正治 電通
金崎 弘文 ホンダ技研
安岡 美佳 IT University of Copenhagen(デンマークで博士)
中津川 実 東芝(矢入研で社会人課程博士)
城 一裕 九州大学芸術工学研究院准教授 (九州大学で論文博士(芸術工学))
白井 良成 NTT
関口 海良 博士の学位はとらずに中退して起業(関口海良設計事務所)→(株)ワンオブゼム → Industrial Decisions, Inc.
佐藤 真 東京大学特任研究員→法政大学研究員→(株)ワンオブゼム → Metaps, Inc.
吉本 英樹 修士修了→RCA(Royal College of Art)でPh.D.取得 ロンドンでtangent創立
萬野 有生 修士修了 起業 Oden, Inc.
青木 翔平 総長大賞受賞 博士修了 慶應義塾大学特任助教
金田 賢哉 博士課程在学中 起業 Pluto, Inc. → 起業 本郷飛行機株式会社
此村 領   本郷飛行機株式会社
# なお、facebookの東大知能工学研究室グループは、こちらです。



Author: Koichi Hori


堀浩一の紹介

堀浩一の紹介:
(これは著者が手で作成した空間です)
(上の空間の中でクリックしていただけますと、各項目にアクセスできます。)
(「堀 浩一」という項目から始めて、関連する話題を、ざっとではありますが、抽象的な問題は右へ、具体的な問題は左へ、一般的な話題は上へ、人工知能研究関連の話題は下へ、という方針で、配置してみました。ただし、すべての項目の配置がその方針を満たしているわけではありません。)

堀浩一の略歴と連絡先は「堀 浩一」にあります。 詳細な履歴は「堀 浩一 詳細履歴」にあります。
たまに「堀 浩一 の ひとりごと」を更新しています。なぜかこのひとりごとへのアクセスが比較的多いのですが、読んで下さっている皆様に感謝申し上げます。
堀は人工知能の研究者です。時々堀洋一先生と間違われることがありますが、 「堀洋一さんと堀浩一は別人です」
堀研究室は東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻にあります。 研究室では、航空宇宙工学への人工知能の応用だけでなく、学生諸君の自主的なテーマ設定を尊重して、幅広くいろいろなテーマの研究を行っています(「堀研究室所属を希望する皆さんへ」「活躍する教え子たち」)。

私自身は、人工知能研究の中でもやや特殊な「創造活動支援システムの研究」を行ってきました。 なんだか怪しい響きの研究テーマだと思われるかもしれませんが、いつのまにか仲間も増えました(「ことばと発想のテクノロジー 」)。
創造活動支援システムの一例として「堀の自作ソフトKNC(Knowledge Nebula Crystallizer)」を作りつづけています。このサイトもそのKNCで動いています。「KNC(Knowledge Nebula Crystallizer)の原理 」にやや専門的な説明を書きました。このサイトを動かしているKNCは「Rails + MySQL」で実装しています。

研究者が何をめざして研究をおこなっているのかの本音について、「事業仕分けをきっかけに思う」に書きました。研究者の本音を身も蓋もない言い方で言ってしまうならば、面白くて仕方ないので研究しているということになるでしょう。
しかし、学問ごとに目標とするところに少しずつ違いはあって、 我々工学の研究者がめざしているのは、おおげさな言い方をするならば、人類の幸福です(「工学と理学の違い」)。
理想と現実の狭間で、研究をどうやって評価すべきかは、重要で難しい問題です(「評価」から「解説」へ 」「人工知能学会創立25周年にあたって 」)。
できれば、産学連携も、理想に向かって「志高き産学連携」を行いたいものです。

最近再び人工知能の研究が注目されるようになってきています。 そもそも知識とは何なのだろうという問題については、昔々現代思想誌にも書かせていただいたことがあります(「知識の姿 − 人工知能研究者の立場から」)。
「機械が心を持つようになるか?」 「人工知能倫理(AI Ethics)について」 「機械との競争について」 「集合知とは何か」等々、私も考え続けています。
学会の果たすべき役割についても考え直す必要がありそうです(「人工知能学会創立25周年にあたって 」)。
それらすべてに関係する「人工知能とは」という解説記事を書きましたので、それも掲載しておきます。


最終的に私がめざしているのは、恩師からの宿題の「文化国家としての技術立国 」に少しでも貢献することです。


 

現在の御興味の推定位置と御興味の移動予測

(これは、トピック間のキーワードの共有度とユーザの行動履歴をもとに自動的に作成した空間です。)

御興味移動先予測地点に近い項目から遠い項目まで一覧(距離):


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現在位置 x = 0.26, y = 0.84
現在誤差 sigma = 0.0
予測位置 x = 0.26, y = 0.84
予測誤差 sigma = 0.07


(別の方法で計算した)現在の文脈で関連しそうな項目(関連度):
relevant in the current context (relevance score):


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