yairi

このページについて

旧ページのサーバーがダウン気味のため、新しいページを作りなおしています。完成までしばらくお待ち下さい。 (2015年10月26日)

教員名

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

矢入 健久 准教授 (Takehisa YAIRI, Associate Professor)

プロフィール

1971年生まれ。1994年東京大学工学部航空学科卒(宇宙工学コース)。1996年同大学院工学系研究科修士課程修了。1999年同博士課程修了。博士(工)。
同大学先端科学技術研究センター助手、講師、准教授を経て、現在は同大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻准教授。
専門は機械学習・確率推論およびそれらの航空宇宙分野への応用。

研究について

人工知能、具体的には、機械学習および確率的推論、その航空宇宙システム等への応用について研究を行っています。特に、人工衛星等の大規模システムの異常検知手法や移動ロボットの自己位置・環境認識・地図学習などを専門としています。

このページでも内容を紹介していく予定です。

主な論文・著作物

このページで論文等のリストを公開する予定です。とりあえず、最近の論文(共著論文、解説論文含む)としては以下のものがあります。

  • 矢入健久, “衛星の状態監視システムのつくりかた -過去のデータに基づく異常検知-”, 情報処理学会誌,Vol.56, No.8, pp.777-780, 2015年8月
  • 桑原絢一、酒匂信匡、矢入健久、「次元削減を用いた超小型衛星の画像劣化発生条件推定」, 日本航空宇宙学会論文集, Vol. 63 (2015) No. 4 p. 119-128
  • Liew Chun Fui, Takehisa Yairi, “Facial Expression Recognition and Analysis: A Comparison Study of Feature Descriptors”, IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications, Vol. 7 (2015) pp. 104-120
  • Naoya Takeishi,Akira Tanimoto,Takehisa Yairi,Yuichi Tsuda,Fuyuto Terui,Naoko Ogawa,Yuya Mimasu,”Evaluation of Interest-Region Detectors and Descriptors for Automatic Landmark Tracking on Asteroids”, TRANSACTIONS OF THE JAPAN SOCIETY FOR AERONAUTICAL AND SPACE SCIENCES 58(1), 45-53, 2015
  • Takehide HIRATA, Yoshinobu KAWAHARA, Takehisa YAIRI, Kazuya ASANO, Ichiro MAEDA, Toshihiro SASAKI, Kazuo MACHIDA, “New monitoring technique for detecting buckling in the continuous annealing line using canonical correlation analysis”, SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration, Vol. 8, No. 3, p.214-220, (2015)

連絡先

email-yairi